アイエンスは排気処理・排水処理・循環水処理の技術で、各種工場の環境改善システムを総合的にご提案致します。

平成18年4月1日より大気汚染防止法の改正に伴い、VOC(揮発性有機化合物)の排出規制が始りました。ここで、もう一度VOC排出規制について、正確な内容をご認識いただき、VOCの排出抑制に役立てていただければと存じます。
WHOに属する、国際がん研究機構(IARC)において、ホルムアルデヒドが、グループ2Aからアスベスト・カドミウムと同レベルであるグループ1の『発がん性がある』に分類されました。アイエンスシステムによる対策をご紹介します。
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1週間ごとにピット清掃と循環水交換を余儀なくされていたが、アクアブラスターをピット内に設置することで、循環水のヤニ・タールが分解され、2ヶ月間も継続して利用することが可能となった。同時にホルムアルデヒドの排出濃度も5分の1まで低減することに成功した。
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活性炭脱臭塔を導入していたが、臭気ガスはヤニ・タールが多く粘性を帯びていたために運転後2~3日で目詰まりして脱臭機能を果していなかったが、倍大デオライザー導入後活性炭の寿命が5倍以上となり、活性炭材料費・交換手間費を大幅にコスト削減できる結果となった。