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排水処理の悩み解決事例
新設

埼玉県川越市惣菜工場の排水処理場改善①

処理安定 汚泥減容 薬剤削減 悪臭軽減 メンテフリー
生産物
スーパーの惣菜
課題
既設処理タンクの腐敗と処理不良改善
解決策
2塔中1塔の担体を除去しアクアブラスターを設置
処理水質
改善の写真

コメント

並列2系統処理であったので、アクアブラスターの性能を確認するため、そのうちの1塔の生物担体をすべて取り除き、同風量でアクアブラスターを設置した。

そうして処理効率を確認したところ、従来の担体処理での負荷削減率は、24.2%、アクアブラスターを設置したタンクは、39.1%の削減率となった。

総合負荷としては、2,960mg/L ⇒2,380mg/Lと『1.24倍の能力差』が生じた。

担持担体がなくとも、性能を発揮する結果となり、残ったもう1塔に設置したのは、もちろんの事、他の工場でも担体を抜き取り、アクアブラスターをしていただくこととなった。

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