どうして硫化水素などの悪臭がなくなるのですか?
アクアブラスターと適切な設計により、微生物が『完全好気呼吸の代謝』を行える環境を得られるからです。
[ 悪臭と処理のメカニズム ]
1. 好気呼吸

水中に有機物が入ると微生物が活発に分解をはじめます。ただ、その際には大量の酸素を消費します。
処理良好
2. 嫌気呼吸

急激に酸素を消費すると「酸欠」に陥り、硫酸イオンなどで呼吸を始めます。これを「嫌気呼吸」といい、副生成分として硫化水素等を生成します。
処理不良
3. 嫌気発酵

さらに硫酸イオンも消費すると「嫌気発酵」となり酢酸、酪酸、プロピオン酸などの腐敗ガスを発生させます。
処理不良
4. 好気呼吸

散気管 アクアブラスターで微生物に「好気呼吸」を行わせることで腐敗させずに効率よく処理が行えます。
処理良好
動画で解説
アクアブラスターについて
