1月 2012

脱臭機の選び方

脱臭機を導入しようとした時、どこのメーカーの、何を使えばいいのかわからないですよね!私は、お客様に脱臭機を勧める際、まず 『消去法』 で選んでくださいと申し上げています。何故なら、脱臭方式には完成されたものがなく、どの方式も一長一短があるからです。

脱臭方式には、大きく分けて、

①火力や熱で臭いを燃やしてしまう、燃焼方式
②活性炭やゼオライトによる、吸着方式
③水や薬液で洗浄する、洗浄方式
④その他、光触媒やオゾン方式

などがありますが、④の光触媒やオゾンは反応時間が長く、工業系の脱臭には向かないので、基本的には、①~③の方式を比較検討していただくようにしています。そして、対応可能である物質か、ランニングコストはどれが安いのかを選んでいただければと思います。

バイオデオライザーの特徴は、

①水膜で捕捉するので、『気液接触効率』がすこぶる高い。
②水膜なのに、『低圧力損失』
③接触材が、『カートリッジ式』で、何度でも洗って使用できる。
④メンテナンスに時間を要さず、費用が安い。
⑤見た目が、『素敵!』・・・これは、ひいき目でした (^^;

消去法で消去して、『バイオデオライザー』を選んでいただければ幸いです!

スクラバー デオライザー, 排ガス処理システム |

2012年を迎えることができました。

2012年を迎えることができました。
昨年は、東北大震災がありましたので、新年のご挨拶は控えさせていただきますこと、ご理解賜りたく存じます。
昨年は、色々とお世話になり、本当にありがとうございました。
4月に満48歳を迎える年男の今年は、本当に飛躍の年にしたいと考えています。
今年の目標は、アクアブラスターを使用した、曝気とバイオだけの、『夢のような排水処理』をもっと多くの方に知っていただき、コストダウンのお役に立てるように、努力を積み重ねたいと思います。
地中埋設型のシステムユニットも新春より販売を予定しております。
また、バイオデオライザーの更なる機能性向上と、高濃度少風量用脱臭機、「デオブラスター(仮称)」の製品化にも注力したいと考えております。
今後とも、皆さまのご要望にもできる限り応えるように頑張りますので、「こんな装置ができないか?」というリクエストもたくさん頂戴出来れば幸いに存じます。
また、私の力不足ゆえ、至らない点が多々あろうかと思いますが、老若男女関わらず、心よりご指導、ご鞭撻を賜りたく存じます。
そして、皆さんに愛され、喜ばれる会社を目指し、少しでも世の中のお役に立ちたいという所存でございますので、本年も何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

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